屋根塗装工事
(足場は別途費用)
| 漆喰打ち替え | 瓦屋根の棟(むね)部分に使われている古くなった漆喰を撤去し、新しい漆喰に塗り替える工事 | 6,600円/メーターあたり |
|---|---|---|
| ラバーロック工法 | 瓦と瓦のすき間に専用のゴム系接着剤(コーキング材)を部分的に注入し、瓦同士を固定する屋根補修工法 | 3,500〜5,000円/平米あたり |
| スーパーガルテクト カバー工法 |
既存の屋根の上から施工するため、撤去費用がかかりません。 | 15,000円〜/平米あたり |
| 瓦めくり | 瓦屋根の一部を一時的に取り外し、下地(防水シートや野地板)の状態を確認・補修する工事 | 4,000円〜/平米あたり |
| 外壁洗浄 | 外壁に付着した汚れ・コケ・カビ・排気ガス汚れなどを専用の洗浄方法で除去するメンテナンス作業 | 40,000円〜/面あたり |
|---|---|---|
| 防水工事 | 屋上・屋根などからの雨水の侵入を防ぐために、防水層を施工する工事 | 現地調査・お見積り後にご提示 |
| 足場費用 | ※施工内容や建物の状況により、足場費用が別途必要となる場合がございます。 | 900〜1,200円/平米あたり |
上記のメニュー以外にも、防水工事や外壁洗浄(1面あたり¥40,000〜)も同時に施工することが可能です。
屋根だけでなく、外壁の汚れやカビ、コケが気になる方はこの機会にぜひご検討ください。
瓦屋根は、粘土を高温で焼いて作られた日本の伝統的な屋根材です。
耐久性が非常に高く、60〜100年使用できるといわれています。
瓦と下地の間に空気層があるため、断熱性・遮音性に優れており、夏の暑さや雨音を軽減する効果があります。
また、瓦自体は塗装の必要がなく、長期間美観を保つことができます。
約60〜100年(定期的なメンテナンスが必要)
カラーベストとは、セメントを主原料とした薄型のスレート屋根材です。
軽量で施工性が高く、コストパフォーマンスに優れているため、日本の戸建て住宅で広く普及しています。
日本瓦と比べて約1/3ほどの重さのため、建物への負担が少なく、地震時の揺れを軽減できるのが特徴です。
ただし、表面の塗膜が劣化しやすく、防水性能を維持するためには定期的なメンテナンスが必要になります。
約10〜15年(定期的なメンテナンスが必要)
立平屋根とは、ガルバリウム鋼板などの金属板を、軒先から屋根の頂点まで縦方向に施工する金属屋根の工法です。
継ぎ目が少なく、一枚板で仕上げるため、雨漏りのリスクが低いのが特徴です。
軽量で建物への負担が少なく、耐震性にも優れています。
また、シンプルでスタイリッシュなデザインから、近年の新築住宅で多く採用されています。
※下地に断熱材を入れることで改善可能。
約10〜15年
スーパーガルテクトは、アイジー工業が製造する超高耐久ガルバ(SGL)を採用した高性能な金属屋根材です。
耐久性・断熱性に優れており、屋根の葺き替えやリフォームで人気があります。
重量はスレート屋根の約1/4と非常に軽量で、建物への負担が少なく、耐震性の向上にもつながります。
また、既存のスレート屋根の上から施工できる「カバー工法」に対応しているため、撤去費用や処分費用を抑えることが可能です。
約25〜35年
漆喰とは屋根瓦には欠かせない部分の一つです。
屋根瓦の上部にある棟(むね)の土台部分に白く塗りこんでいる部分であったり瓦を接着・固定するために使われます。
その他にも雨水の侵入や漆喰の中に土の流出を防ぐ役割もあります。
経年劣化で長年放置してしまうと、土台部分の土が雨風などで流れてしまい本来の機能を発揮しません。
本来、瓦の土はコンクリートまではいいませんがカチカチの状態になっています。
また、土がダメになった場合は棟の部分も全てばらして土を入れ替えなければならなくなります。費用も高額になってしまうため、早めのメンテナンスが必要です。
綺麗な漆喰になると屋根の印象が見違えるように整います。
ラバーロック工法とは、瓦と瓦のすき間をコーキング材で部分的に固定し、瓦のズレや飛散を防ぐ工法です。
台風対策や老朽化による瓦のズレ防止として施工されます。
ただし、適切に施工されていない場合、雨水の逃げ道を塞いでしまい、かえって雨漏りの原因となることがあります。
不適切な施工が行われた瓦は、コーキングをすべて撤去してやり直す必要がある場合もあります。
谷板金とは、瓦屋根の面と面が交わる谷状の部分に設置される金属板のことです。
屋根の中でも雨水が最も集中して流れる重要な箇所で、雨漏り防止の役割を担っています。
この部分には漆喰が使用されていることが多く、経年劣化により10〜20年程度で補修や詰め直しが必要になる場合があります。
また、常に水が流れるためサビや腐食が発生しやすく、放置すると穴あきや雨漏りの原因となります。
そのため、定期的な点検や早めの塗装・補修をおすすめします。
・雨水が集中するため劣化しやすい
・サビや腐食が進むと雨漏りの原因になる
・10〜20年を目安に補修や交換が必要
折半屋根とは、ガルバリウム鋼板を波型・山型に折り曲げた強度の高い屋根材です。
主に工場や倉庫などの大規模建物に使用されています。
立平屋根と同様に長尺の一枚板で施工するため、継ぎ目が少なく、雨漏りのリスクを抑えることができます。
また、既存のスレート屋根の上から施工する「カバー工法」に対応しており、既存屋根の撤去が不要なため、工事費用を抑えることが可能です。
古いスレート屋根にはアスベストが含まれている場合があり、撤去費用が高額になるため、カバー工法は特におすすめです。
約35〜40年
| アクリル塗装 | アクリル樹脂を主成分とした塗料で、発色が良く乾きが早いのが特徴です。 比較的価格が安いため、コストを抑えたい場合に使用される塗料です。 ただし、他の塗料と比べて耐久性はやや低く、定期的な塗り替えが必要になります。 |
約5〜8年 |
|---|---|---|
| ウレタン塗装 | ウレタン塗料は、ポリウレタン樹脂を主成分とした塗料で、密着性・柔軟性・光沢性に優れているのが特徴です。 主に鉄部・木部・雨樋・雨戸など、さまざまな部位の塗装に使用されます。 |
約8〜10年 |
| シリコン塗装 | シリコン塗料は、アクリルシリコン樹脂を主成分とした塗料で、外壁塗装で多くの方に選ばれている人気の塗料です。 耐候性・耐熱性・防汚性に優れており、コストと耐久性のバランスが良いのが特徴です。 外壁塗装では約80%のお客様が選ばれる定番の塗料で、当社でもおすすめしている塗料です。 |
約10〜15年 |
| フッ素塗装 | フッ素塗料は、フッ素樹脂を主成分とした耐久性・耐候性に優れた高性能な塗料です。 ツヤのある高級感のある仕上がりが特徴で、汚れが付きにくく、雨水で流れやすいため長期間美観を保つことができます。 また、紫外線にも強く、建築物や大型施設などにも使用されている塗料です。 その分、他の塗料に比べて初期費用は高くなります。 |
約10〜15年 |
| 無機塗装 | 無機塗料は、石やガラスなどの無機物を主成分として配合された高耐久の塗料です。 汚れに強く、燃えにくい性質を持ち、カビやコケの発生も抑えやすいのが特徴です。 シリコン塗料よりも耐久性が高く、長期間メンテナンスを抑えたい方におすすめの塗料です。 ただし、塗膜が硬いため建物の動きによってはひび割れが起こる場合があります。また高性能な分、費用はやや高めになります。 |
約15〜25年 |