料金一覧

 

PRICE
参考料金のご案内

屋根塗装工事

¥250,000
(1平米あたり¥2,500〜) 施工一式
規模:屋根100平米
施工内容:高圧洗浄 / 下地処理 / 下塗り / 中塗り / 上塗り / 計3回
(足場は別途費用)
見積相談無料

外壁塗装工事(一般的な家屋)

¥1,300,000
施工一式
規模:外壁210平米
施工内容:高圧洗浄 / 下地処理 / 中塗り / 上塗り / 計3回
(足場込み)
見積相談無料

外壁塗装工事

¥660,000
施工一式
規模:外壁120平米
施工内容:高圧洗浄 / 下地処理 / 中塗り / 上塗り / 計3回
(フッ素塗料)
見積相談無料

屋根塗装・修理 施工料金
漆喰打ち替え 瓦屋根の棟(むね)部分に使われている古くなった漆喰を撤去し、新しい漆喰に塗り替える工事 6,600円/メーターあたり
ラバーロック工法 瓦と瓦のすき間に専用のゴム系接着剤(コーキング材)を部分的に注入し、瓦同士を固定する屋根補修工法 3,500〜5,000円/平米あたり
スーパーガルテクト
カバー工法
既存の屋根の上から施工するため、撤去費用がかかりません。 15,000円〜/平米あたり
瓦めくり 瓦屋根の一部を一時的に取り外し、下地(防水シートや野地板)の状態を確認・補修する工事 4,000円〜/平米あたり

追加施工料金
外壁洗浄 外壁に付着した汚れ・コケ・カビ・排気ガス汚れなどを専用の洗浄方法で除去するメンテナンス作業 40,000円〜/面あたり
防水工事 屋上・屋根などからの雨水の侵入を防ぐために、防水層を施工する工事 現地調査・お見積り後にご提示
足場費用 ※施工内容や建物の状況により、足場費用が別途必要となる場合がございます。 900〜1,200円/平米あたり

上記のメニュー以外にも、防水工事や外壁洗浄(1面あたり¥40,000〜)も同時に施工することが可能です。
屋根だけでなく、外壁の汚れやカビ、コケが気になる方はこの機会にぜひご検討ください。


 

MENU
施工内容のご案内

瓦とは

瓦屋根は、粘土を高温で焼いて作られた日本の伝統的な屋根材です。
耐久性が非常に高く、60〜100年使用できるといわれています。

瓦と下地の間に空気層があるため、断熱性・遮音性に優れており、夏の暑さや雨音を軽減する効果があります。
また、瓦自体は塗装の必要がなく、長期間美観を保つことができます。

メリット

  • 耐久性が高く、長寿命(約60〜100年)。
  • 断熱性・遮音性に優れている。
  • 塗り替えが不要。
  • 部分修理が比較的しやすい。

デメリット

  • 重量があるため、建物への負担が大きい。
  • 10〜20年ごとに漆喰の補修が必要。
  • 漆喰が劣化すると棟瓦の内部に雨水が入り、崩れの原因になる。

耐久年数

約60〜100年(定期的なメンテナンスが必要)

カラーベスト

カラーベストとは

カラーベストとは、セメントを主原料とした薄型のスレート屋根材です。
軽量で施工性が高く、コストパフォーマンスに優れているため、日本の戸建て住宅で広く普及しています。

日本瓦と比べて約1/3ほどの重さのため、建物への負担が少なく、地震時の揺れを軽減できるのが特徴です。
ただし、表面の塗膜が劣化しやすく、防水性能を維持するためには定期的なメンテナンスが必要になります。

メリット

  • 瓦より軽量で、建物への負担が少ない。
  • 地震時の揺れを軽減できる。
  • 材料費が比較的安価。
  • デザインやカラーが豊富。

デメリット

  • 塗装の劣化により防水性能が低下するため、約10〜15年ごとの塗装が必要。
  • 放置するとひび割れやコケの発生の原因になる。
  • 断熱材がない場合、夏は室内が暑くなりやすい。

耐久年数

約10〜15年(定期的なメンテナンスが必要)

立平(たてひら)

立平とは

立平屋根とは、ガルバリウム鋼板などの金属板を、軒先から屋根の頂点まで縦方向に施工する金属屋根の工法です。
継ぎ目が少なく、一枚板で仕上げるため、雨漏りのリスクが低いのが特徴です。

軽量で建物への負担が少なく、耐震性にも優れています。
また、シンプルでスタイリッシュなデザインから、近年の新築住宅で多く採用されています。

メリット

  • 軽量で建物への負担が少ない。
  • 継ぎ目が少なく、雨漏りのリスクが低い。
  • 材料費が比較的安く、施工費用を抑えられる。
  • シンプルでスタイリッシュな外観。

デメリット

  • 断熱材がない場合、熱が伝わりやすく夏は室内が暑くなりやすい
  • 雨音が響きやすい。

※下地に断熱材を入れることで改善可能。

耐久年数

約10〜15年

スーパーガルテクト

スーパーガルテクトとは

スーパーガルテクトは、アイジー工業が製造する超高耐久ガルバ(SGL)を採用した高性能な金属屋根材です。
耐久性・断熱性に優れており、屋根の葺き替えやリフォームで人気があります。

重量はスレート屋根の約1/4と非常に軽量で、建物への負担が少なく、耐震性の向上にもつながります。
また、既存のスレート屋根の上から施工できる「カバー工法」に対応しているため、撤去費用や処分費用を抑えることが可能です。

メリット

  • 耐久性が非常に高い。
  • 断熱材一体型で、夏は涼しく冬は暖かい。
  • 軽量で建物への負担が少ない。
  • 既存屋根の上から施工でき、工事費用を抑えられる。
  • メンテナンス周期が長い(約25〜35年)。

デメリット

  • 材料費が高く、スレート屋根より高価。

耐久年数

約25〜35年

漆喰(しっくい)

漆喰とは

漆喰とは屋根瓦には欠かせない部分の一つです。

屋根瓦の上部にある棟(むね)の土台部分に白く塗りこんでいる部分であったり瓦を接着・固定するために使われます。

その他にも雨水の侵入や漆喰の中に土の流出を防ぐ役割もあります。

劣化の目安

  • 瓦は半永久的と言われていますが、漆喰はそうではありません。
  • 15~20年で、経年劣化で剥がれ、ひび割れ、黒ずみなどが発生します。
  • 主に雨や風などで、漆喰部分が傷んでしまいます。

正しい塗り方

  • のし瓦から少しへこんだように塗るのが正しい塗り方になります。
  • のし瓦より出てしまうと、雨などに当たって痛みが早くなります。
  • 外から見える方は是非確認してみてくださいね。

放置するとどうなる?

経年劣化で長年放置してしまうと、土台部分の土が雨風などで流れてしまい本来の機能を発揮しません。

本来、瓦の土はコンクリートまではいいませんがカチカチの状態になっています。

また、土がダメになった場合は棟の部分も全てばらして土を入れ替えなければならなくなります。費用も高額になってしまうため、早めのメンテナンスが必要です。

ラバーロック工法

ラバーロック工法とは

ラバーロック工法とは、瓦と瓦のすき間をコーキング材で部分的に固定し、瓦のズレや飛散を防ぐ工法です。
台風対策や老朽化による瓦のズレ防止として施工されます。

ただし、適切に施工されていない場合、雨水の逃げ道を塞いでしまい、かえって雨漏りの原因となることがあります。
不適切な施工が行われた瓦は、コーキングをすべて撤去してやり直す必要がある場合もあります。

メリット

  • 瓦のズレや落下を防止できる。
  • 台風や強風に強くなる。
  • 下地への雨水侵入を抑制できる。

デメリット

  • 施工方法を誤ると雨漏りの原因になる
  • コーキングの劣化により再施工が必要になる場合がある。
  • 業者の施工技術によって仕上がりに差が出る。

谷板金(たにばんきん)

谷板金とは

谷板金とは、瓦屋根の面と面が交わる谷状の部分に設置される金属板のことです。
屋根の中でも雨水が最も集中して流れる重要な箇所で、雨漏り防止の役割を担っています。

この部分には漆喰が使用されていることが多く、経年劣化により10〜20年程度で補修や詰め直しが必要になる場合があります。

また、常に水が流れるためサビや腐食が発生しやすく、放置すると穴あきや雨漏りの原因となります。
そのため、定期的な点検や早めの塗装・補修をおすすめします。

メンテナンスのポイント

・雨水が集中するため劣化しやすい
・サビや腐食が進むと雨漏りの原因になる
・10〜20年を目安に補修や交換が必要

折半(せっぱん)

折半とは

折半屋根とは、ガルバリウム鋼板を波型・山型に折り曲げた強度の高い屋根材です。
主に工場や倉庫などの大規模建物に使用されています。

立平屋根と同様に長尺の一枚板で施工するため、継ぎ目が少なく、雨漏りのリスクを抑えることができます。

また、既存のスレート屋根の上から施工する「カバー工法」に対応しており、既存屋根の撤去が不要なため、工事費用を抑えることが可能です。
古いスレート屋根にはアスベストが含まれている場合があり、撤去費用が高額になるため、カバー工法は特におすすめです。

メリット

  • 既存のスレート屋根の上から施工できるため、費用を抑えられる
  • 長尺材のため継ぎ目が少なく、雨漏りのリスクが低い
  • 工事期間が比較的短い(屋根形状による)

デメリット

  • 屋根表面にボルトが露出するため、経年劣化でサビが発生しやすく、定期的なメンテナンス(サビ止め・塗装)が必要
  • 断熱材が入っていない場合が多い
  • 雨音が響きやすい

耐久年数

約35〜40年

外壁塗装

塗装剤 特徴・耐久年数
アクリル塗装 アクリル樹脂を主成分とした塗料で、発色が良く乾きが早いのが特徴です。
比較的価格が安いため、コストを抑えたい場合に使用される塗料です。
ただし、他の塗料と比べて耐久性はやや低く、定期的な塗り替えが必要になります。
約5〜8年
ウレタン塗装 ウレタン塗料は、ポリウレタン樹脂を主成分とした塗料で、密着性・柔軟性・光沢性に優れているのが特徴です。
主に鉄部・木部・雨樋・雨戸など、さまざまな部位の塗装に使用されます。
約8〜10年
シリコン塗装 シリコン塗料は、アクリルシリコン樹脂を主成分とした塗料で、外壁塗装で多くの方に選ばれている人気の塗料です。
耐候性・耐熱性・防汚性に優れており、コストと耐久性のバランスが良いのが特徴です。
外壁塗装では約80%のお客様が選ばれる定番の塗料で、当社でもおすすめしている塗料です。
約10〜15年
フッ素塗装 フッ素塗料は、フッ素樹脂を主成分とした耐久性・耐候性に優れた高性能な塗料です。
ツヤのある高級感のある仕上がりが特徴で、汚れが付きにくく、雨水で流れやすいため長期間美観を保つことができます。
また、紫外線にも強く、建築物や大型施設などにも使用されている塗料です。
その分、他の塗料に比べて初期費用は高くなります。
約10〜15年
無機塗装 無機塗料は、石やガラスなどの無機物を主成分として配合された高耐久の塗料です。
汚れに強く、燃えにくい性質を持ち、カビやコケの発生も抑えやすいのが特徴です。
シリコン塗料よりも耐久性が高く、長期間メンテナンスを抑えたい方におすすめの塗料です。
ただし、塗膜が硬いため建物の動きによってはひび割れが起こる場合があります。また高性能な分、費用はやや高めになります。
約15〜25年